イメージ画像

毎日新聞 取材

毎日新聞さんが弊社に取材に来てくれました。

来年度から実施される新学習指導要領の関連で弊社に来てくれました。
その時ついでに、
新規格の地勢図『GIS』についても取材して頂き、
記事に取り上げて頂く事になりました。

GIS規格の地勢図は、今のところ球径30cmサイズで販売しております。

<GIS規格の商品はこちらです>
8,925円(税別.8,500円)
13,125円(税別.12,500円)
15,750円(税別.15,000円)
12,600円(税別.12,000円)
4,410円(税別.4,200円)

近々、球径50cmサイズの地勢図地球儀もGISの規格に変更する予定です。

新学習指導要領

(毎日新聞 2010年11月26日 記事より
『地図や統計などの基礎的資料を活用して社会的事象について考える力を育てる』という目標があるが、基礎的資料の中に新たに『地球儀』が加わった。

タグ

「白地図 地球儀」使い方. 4 『川』

白地図 地球儀

世界の大きくて有名な川を白地図地球儀に描いてみました!

実際に地球儀に書き込むことで、
世界のどこにあるのか(位置)や
その川の長さなど実感できるので、覚えやすい!

今回は「世界の長い川」を調べてみました。

タグ

2010年11月16日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:地球儀 使い方

IYAのサイトに弊社の望遠鏡が紹介

地球儀のことではありません。
弊社の望遠鏡部門の紹介をさせてもらいます。
弊社は「コルキット」(商品のシリーズ名)という
手作り望遠鏡工作キットを
大昔より販売しており、
それを使った教育活動もしております。

このたび、IYAのウエブサイトにコルキットが紹介されました。
(IYAとは、ユネスコと国際天文連合  のガリレオ400年祭の事業です。)

エジプトで『君もガリレオ』をして来ました。

タグ

地球儀 撮影会 2

一見ふつうの写真に見えますが…

拡大をすると…

↓↓このように細かい文字まで写っています。↓↓

光の映りこみを抑え、
色がきれいに出ている常態で、
ここまでピントを合わせてくれるとは思いませんでした。

他にはこんな地球儀も撮影しました。

撮影されているこの50cm茶球の地球儀を見ていて、

インテリアとしてきれいな地球儀だと思いました。

部屋の照明を落として、地球儀の内部照明をつけた状態

↓↓その時の撮影風景

タグ

地球儀 撮影会

カタログ作成用に写真が必要になったので、商品(地球儀)の撮影会を先日行いました。
はじめに言わせてもらいますが..
地球儀の撮影はとっても難しいんですよ。

今回もフォトスタジオの株式会社ミュープロジェクトさんにご協力をいただきました。

前に一度、今年の7月にはじめて地球儀の撮影をお願いし、
その時の写真の出来がとても良く、また撮影会も非常に楽しくさせてもらったので、
2回目となる今回もお願いしました。

実は、前回はじめてミュープロジェクトさんに撮影をお願いする前、
先に別のスタジオに問い合わせをして、断られた経緯があります。

『地球儀の撮影はプロでも難しい。』
『地球儀のような特殊撮影はたいへん。』

と言われてしまいました。

地球儀の撮影が難しい理由は…
(1).地球儀は曲面が多いので、普通に撮影すると、光の映り込みが起きてしまう。
(2).私どもが、球体に印刷されている細かい文字まで写るような写真品質を求めていた。
しかもそれを、一部分の拡大写真の状態ではなく、全体を写した状態で求めていました。
(3).私どもが、地球儀の内部照明が点灯した状態が分かる写真も求めていた。
(ライト付の地球儀には照明のON/OFFで地図の模様が変る商品もあります。それを写真でキレイに表現するのは難しいと思います。)

なるほど、
確かにミュープロジェクトさんは、
撮影のために色々とセッティングに工夫をされていました。
撮影時の光の工夫など、まさに「特殊撮影」だったかもしれません。

出来上がった写真は、次回以降の記事でも紹介させてもらう予定です。

タグ

このページの先頭へ