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季節に応じた自転を楽しむ(2)

地球儀を使って
「春」「夏」「秋」「冬」を表現する場合、

「夏(夏至)」と「冬(冬至)」は簡単に分るのですが、

残念ながら、
「春」と「秋」をすぐに分る人は、多くはないと思います。

誰でも簡単に分る方法はないの?
と思っていたところに、

埼玉大学の谷先生が面白いものを考えられました!
「地球儀の使い方(日付に対応した自転を楽しむ)」
地球儀の台座に、便利な季節の目盛をつける方法です。

これなら、
「春(春分)」と「秋(秋分)」が誰でも簡単に分ります!
ということで、

先生にご協力いただき、
この目盛をつくる事にしました。

地球儀に貼り付けて、
「春分」「夏至」「秋分」「冬至」を調べることが出来る
この目盛を『季節目盛』と呼ぶことにしました。

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2011年4月25日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:地球儀 使い方

季節に応じた自転を楽しむ(1)

地球儀を使えば
「春」「夏」「秋」「冬」の地球の自転を表現する事ができます。

こちらのモデルのように
地球は太陽の周りを1年かけて回っています。

「夏(夏至)」の時に
太陽の位置から地球を眺めた場合、
このよう見えます。

この状態で地球儀を回転させると、
面白い事を発見できます。
(例)北極が隠れる事がない!
(例)南極が見えない!

「白夜」が どの季節に?なぜ?極地(北極や南極)で起きるのか、
ほとんどの人が知っている事だと思いますが、
地球儀を使えば、もっとはっきりと分る気がしませんか?

冬(冬至)は、夏(夏至)の反対なので、
地球儀をこのような角度から眺めます。

※本文では、「夏」や「冬」などの季節表現をしておりますが、北半球を中心とした表現となっております。(北半球が夏の時は、南半球は冬)

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2011年4月23日 | コメント/トラックバック(0) |

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