イメージ画像

「季節目盛」が使える地球儀


「季節に応じた自転を楽しむ(2)」で案内した『季節目盛』は
下記リンク先のページで手に入れる事ができます。
http://orbys.jp/shop/57_171.html

また、この『季節目盛』は
以下の地球儀にお使い頂けます。

タグ

2011年6月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:地球儀 使い方

季節に応じた自転を楽しむ(2)

地球儀を使って
「春」「夏」「秋」「冬」を表現する場合、

「夏(夏至)」と「冬(冬至)」は簡単に分るのですが、

残念ながら、
「春」と「秋」をすぐに分る人は、多くはないと思います。

誰でも簡単に分る方法はないの?
と思っていたところに、

埼玉大学の谷先生が面白いものを考えられました!
「地球儀の使い方(日付に対応した自転を楽しむ)」
地球儀の台座に、便利な季節の目盛をつける方法です。

これなら、
「春(春分)」と「秋(秋分)」が誰でも簡単に分ります!
ということで、

先生にご協力いただき、
この目盛をつくる事にしました。

地球儀に貼り付けて、
「春分」「夏至」「秋分」「冬至」を調べることが出来る
この目盛を『季節目盛』と呼ぶことにしました。

タグ

2011年4月25日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:地球儀 使い方

季節に応じた自転を楽しむ(1)

地球儀を使えば
「春」「夏」「秋」「冬」の地球の自転を表現する事ができます。

こちらのモデルのように
地球は太陽の周りを1年かけて回っています。

「夏(夏至)」の時に
太陽の位置から地球を眺めた場合、
このよう見えます。

この状態で地球儀を回転させると、
面白い事を発見できます。
(例)北極が隠れる事がない!
(例)南極が見えない!

「白夜」が どの季節に?なぜ?極地(北極や南極)で起きるのか、
ほとんどの人が知っている事だと思いますが、
地球儀を使えば、もっとはっきりと分る気がしませんか?

冬(冬至)は、夏(夏至)の反対なので、
地球儀をこのような角度から眺めます。

※本文では、「夏」や「冬」などの季節表現をしておりますが、北半球を中心とした表現となっております。(北半球が夏の時は、南半球は冬)

タグ

2011年4月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:地球儀 使い方

地球儀の使い方 by とあるお客さん

<地球儀を使うと説明しやすい>
「(日本から見た)地球の裏側はいったいどのあたりになるのか?」
・「飛行機でニューヨークへ行く場合、なぜアラスカの近くを通るルートを使うのか?(ハワイの近くを通った方が距離は短いのではないの?)」
・「オーロラが見える場所は、どのあたりなのか?」
などなど、
このようなことは地球儀がいちばん説明しやすいね。

と言ってくれたのは、
当店にお越しいただいた女性2人組みのお客さんで、
私が地球儀を販売するために口にした訳ではありません。

お話を伺ったところ、
もうすぐ小学生になるお子さんにプレゼントする為に
地球儀をお求めだったようです。

その家庭には大きな世界地図があり、
世界地図を眺めている事で、お子さんは、すでに色々な国について興味を持ち始めているようです。
だから、次は「地球儀」ということで当店にお越しいただいたようです。

地図・地球儀が身近にあることで、自然と興味を持ちはじめてくれる。
そんなお話を聞けると、地球儀を販売する側としては嬉しいです。

地球儀の上の2地点、それをヒモで結ぶとその最短ルートが分ります。
(注)ヒモがたるまないように、ピンと張った状態で計りましょう。
(注)伸縮しにくいヒモを使いましょう。

タグ

2011年3月31日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:地球儀 使い方

春分の日

2011年3月21日(月)は、
「昼と夜の長さが同じになる」と言われる『春分の日』。
地球儀をお持ちの方へ!

あなたが太陽だとすると、地球儀をこのように置けば、
その地球(地球儀)は 今、『春分』です。

ポイントは
弓のような部品を
あなたから見て右側に置くこと。

(地軸の傾きがこの図のようになっているか確認してください。)

ちなみに
「春分」「夏至」「秋分」「冬至」を…「地球のモデル(地球儀)」と「太陽のモデル」
を使って表現してみたモデルがこちら ↓
地球儀で表現する1年

こちらを参考にしました
Seasons
<出典:ランドマクナリー 地球儀ハンドブック>
小学校、または中学校の授業で出てきた事がありそうなイラストですね。

地球儀を使えば四季、
特に「夏至」と「冬至」がとっても簡単にわかります。
またいつか紹介をしますね。

タグ

2011年3月16日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:地球儀 使い方

このページの先頭へ